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5,300年前の中国遺跡で「飼いネコ」を発見

1:2014/01/05(日) 21:50:35.48 ID:

2013.12.18 WED  5,300年前の中国遺跡で「飼いネコ」を発見


ネコが人間に飼われるようになったプロセスを示す最古の証拠とされるものが、中国で見つかった。

老齢になるまで人間がエサを与えていたネコもいたようだ。


ネコと人間の結びつきを示す最古の記録は、
地中海のキプロス島で見つかっている。

キプロスで約9,500年前、幼いヤマネコが人間と一緒に埋葬されていたのだ。


また、エジプトの芸術作品やネコのミイラから、4,000年前までには
ネコが人間の大事なペットになっていたことがわかっている。


しかし、それがどのように行われていたかを示す直接的な証拠は
これまでなかった。

  (つづく)

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テーマ : 情報 Today - ジャンル : ニュース

2014/01/07 13:30 | サイエンスCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

犬は南北の方角に沿って用を足していることが判明…37種類・70匹の犬の2年間の行動記録から

1:2014/01/05(日) 22:22:00.59 ID:
もしあなたが犬の飼い主ならば、
“大”をもよおしたワンコがぐるぐる回って
位置確認をする姿を見かけたことがあるはずだ。



どこか笑えるこの行為、 

「どうしてこんな行動を取るのだろう?」

と疑問に思った方も多いと思うが、今回の研究ではワンコが用を足す際、
大抵の場合南北の方角を向いて整列しているということが明らかになった。


調査を行ったのはチェコとドイツの研究チーム。
37種類、70匹の犬の協力を経て、7,475回の犬の行動の詳細を2年ものあいだ記録した。


それらの行動とは、“大”の用足し、“小”の用足し、ご飯を食べる様子、
休んでいるときの様子などだ。


  (つづく)

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テーマ : 面白ニュース - ジャンル : ニュース

2014/01/07 13:00 | サイエンスCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【認知心理】類似性に敏感な人は日常生活でのデジャビュ経験頻度が高い/京都大など

1:2013/12/29(日) 00:16:40.77 ID:
類似性に敏感な人は日常生活でのデジャビュ経験頻度が高い

2013年12月26日

楠見孝 教育学研究科教授、杉森絵里子 早稲田大学高等研究所助教(元 本学教育学研究科)の研究グループが、デジャビュ(既視感)の個人差について検討しました。


デジャビュは、過去の出来事と類似した出来事に直面した場合に起こるのではないかという先行研究の示唆から、
類似性に敏感な人とデジャビュの関係について検討した結果、
これらの二つは大きく相関することが明らかになりました。


本成果は、2013年12月3日(英国時間)に、ヨーロッパ認知心理学会誌「Journal of Cognitive Psychology」の電子版に掲載されました。

  (つづく)

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テーマ : 医療ニュース - ジャンル : ニュース

2014/01/04 03:30 | サイエンスCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【宇宙】二度と戻らぬ火星移住、候補に日本人10人も

1:2014/01/01(水) 22:36:15.71 ID:
2025年からの火星移住を目指すオランダの民間非営利団体「マーズワン財団」は
12月30日、約20万人の移住希望者の中から
1058人の候補者を選んだと発表した。

この中には、男女5人ずつ計10人の日本人が
含まれているという。


今後、医学的な検査や訓練などを経て最終的に24人に絞り込む。


25年には最初の4人が火星に住み始め、
その後、2年ごとに4人ずつ増やしていく計画だ。


移住者は二度と地球に戻らない。



地上での訓練や火星に居住している様子をテレビ放映し、資金を集めていく考えだ。

同財団は2013年4~8月に移住希望者を募集。
技術力や安全性を疑問視する声もあったが、世界中から20万2586人が応募した。

希望者が提出した1分間のビデオメッセージや書類などを審査し、
107か国・地域から1058人を選んだ。

(2014年1月1日10時39分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20131231-OYT1T00531.htm

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テーマ : 宇宙 - ジャンル : ニュース

2014/01/04 02:47 | サイエンスCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

「サツマイモ発電」は日本を救うか!農業に燃料産業の期待・近畿大

1:2013/12/25(水) 10:17:35.06 ID:
「サツマイモを日本の基幹エネルギーに」。


芋を発酵させて作り出されるメタンガスに着目し、近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)の鈴木高広教授が、ユニークな研究を進めている。

成長が早くコストも比較的低く抑えられ、「『エネルギー産業』としての 農業の可能性を切り開きたい」と鈴木教授は意欲をみせる。


江戸時代には享保の大飢饉(1732年)から人々を救ったサツマイモは、
再び日本の“救世主”となるか-。(秋山紀浩)

>>2
に続く

産経新聞 12月22日 17時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131222-00000519-san-soci

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テーマ : 環境ニュース - ジャンル : ニュース

2014/01/01 08:30 | サイエンスCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

ウエットタオルで作った遮蔽材 放射線量を4割近く低減・放射線医学総合研究所

1:2013/12/30(月) 00:39:28.06 ID:
ぬれタオルで放射線4割減=宇宙で実験、
火星探査に応用も-放医研


国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士は1日に
0.5~1ミリシーベルト被ばくするが、
放射線医学総合研究所(千葉市)などは27日、

ISSにあるウエットタオルで作った遮蔽(しゃへい)材を使った実験で、放射線量を4割近く低減できたと発表した。


将来の火星探査では、飛行士の被ばく対策が課題の一つ。
実験は有効な遮蔽材の開発に役立ちそうだ。

  (つづく)

写真は国際宇宙ステーションで宇宙飛行士が浴びる放射線量を減らすため、
水を含んだウエットタオルを並べて作った遮蔽(しゃへい)材を、地上で再現したモデル
(放射線医学総合研究所提供)

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テーマ : 環境ニュース - ジャンル : ニュース

2014/01/01 07:30 | サイエンスCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【分子生物】細胞老化の原因を発見し、老化の進行を逆戻りさせることに成功・豪ニューサウスウェールズ大

1:2013/12/23(月) 00:08:37.64 ID:
老化の原因を発見し、
老化の進行を逆戻りさせることに成功
22.12.2013, 01:10



学者たちは、細胞老化の原因を発見し、
老化の進行を逆戻りさせる薬を開発した。


薬剤は現在、マウスで実験されている。


  (つづく)

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2013/12/26 03:30 | サイエンスCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【考古学】ネアンデルタール人も高齢者介護、墓地跡の調査で発見

1:2013/12/18(水) 10:33:23.16 ID:

歯が抜け落ち、歩くこともままならなかった高齢のネアンデルタール人が、
仲間から介護され、死後は手厚く埋葬されたとする研究論文が16日、発表された。

今回の発見は、フランス中部の発掘現場における13年間の調査に基づいたもので、
洞穴に住んでいた石器時代人は実はかなり洗練されていたのではないかとする
議論に新たな証拠をもたらした


>>2 へつづく

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2013/12/18 13:30 | サイエンスCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

【天文】アンドロメダ座流星群が突発出現 今後活発化していくのか沈静化するのかは不明/カナダ・西オンタリオ大

1:2013/12/09(月) 22:01:35.98 ID:
アンドロメダ座流星群が突発出現

【2013年12月9日 CBET 3741】

12月7日から8日(世界時)にかけて、カナダの電波観測でアンドロメダ座流星群の
活発な出現が報告されている。

9日以降の夜、町あかりの少ない場所で空を眺めれば、
この流星群の流れ星が見られる可能性がある。

------------------
カナダ・西オンタリオ大学の「カナダ流星軌道レーダー」での観測によれば、
アンドロメダ座流星群の流星が12月7日から8日(世界時。+9時間で日本時)にかけて
突発出現中だという。

今後活発化していくのか沈静化するのかは不明で、引き続き動向が注目される。

眼視でどれだけ見えるかはわからないが、暗い流星が多いとのことなので、
町あかりの少ない場所で空を眺めていれば流れ星が見られるかもしれない。

観測される放射点はカシオペヤ座付近で、午後8、9時ごろ北の空に最も高く上る。

見つけた流れ星の流れた方向をさかのぼって伸ばした先がカシオペヤ座付近なら、
この流星群由来の可能性大だ。


アンドロメダ座流星群は18世紀中頃に分裂・消滅したビエラ彗星(3D/Biela)由来のもので、
1872年と1885年に中国で流星雨が記録された後目立った活動がなかったが、
2011年にはZHR50(注)の活発な出現を見せている。

2012年8月、国際天文学連合により公式名称が付与された。
------------------

注:「ZHR」 「Zeithal Hourly Rate(天頂修正時間平均流星数)」の略。

輻射点(放射点)が天頂にある、空が暗くて雲がない、などの理想的条件で
観測されるはずの、1時間あたりの流星数。

実際に見える流星数であるHR(時間平均流星数)とは区別される。
__________________

▽記事引用元 AstroArts 2013年12月9日配信記事

http://www.astroarts.co.jp/news/2013/12/09andromedids/index-j.shtml

CMORで観測された流星の放射点をリアルタイムでプロット(画像は日本時間9日18時時点)。
カシオペヤ座付近に集中が見られる。

13日~15日にピークとなるふたご座流星群もすでに活発に活動中なのがわかる。
(CMOR/UWO Meteor Group)



12月9日午後9時ごろの空(東京)に流星のイメージを付加した図。
深夜まで月齢6の月が出ている。

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2013/12/10 09:30 | サイエンスCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

インドやスリランカに血のような赤い雨が降り続く…地球外生命体が混入している説も

1:2013/12/09(月) 22:57:50.64 0 ID:
2001年の7月から9月にかけて、インド南部のケーララ州の村人たちは、
奇妙なドーンという音が響いた後、空から赤い雨が空から降ってくるのを頻繁に目撃した。
いくつかの地点では赤色の濃度が高く、服が赤く染まったという。


画像1:インド ケーララ州の赤い雨


赤い雨が降ったのはこれで終わりではなかった。


2012年11月13日、今度はスリランカでまわりが赤茶色に染まるほどの
血のような赤い雨が降ったという。

インド、ケーララの赤い雨は発生当時の分析で、藻類の胞子由来によるものとされていた。


ところが2006年、マハトマ・ガンジー大学のゴドフリー・ルイとサントシ・クマルが
「この細胞は地球外から来たものだ」とする説を発表した為に再び注目を集めることとなった。


2001年の赤い雨は、ケーララ州南部のコッタヤム地区とイドゥキ地区で
7月25日頃から降り始めた。
赤だけでなく、黄、緑、黒の雨も報告された。


地元住民によると、色が付いた雨が最初に降った日、
雨が降る前に大きな雷鳴と電光があり、地面に枯れ積もった落ち葉の上に落ちたという。


同じ頃、枯れ積もった落ち葉のあちこちに大きな穴が空き、
そこにあったはずの落ち葉が突然消えたことも報告された。




様々な手法で行われた元素分析の結果は大体一致しており、
炭素、酸素が主成分で、そのほかに窒素、ケイ素、塩素、金属原子も含まれていた。



だがそれだけではない。

採取した粒子の細胞壁にはウランが濃集されており、加えて細胞内にはリンが少なく
代わりにヒ素があるという。

もしこれが本当だとすると、地球上に確認されていない未知の細胞の発見となり、
科学的に大発見となる。

2010年12月にNASAが発表したヒ素を用いて生命活動を維持することが可能な細菌
「GFAJ-1」に類似している可能性も示唆されているという。


その一方で、別の研究結果も報告されている。

走査電子顕微鏡を使った炭素、窒素の同位元素分析、元素分析、安定同位体比質量分析で、
雨の粒子には各種アミノ酸が含まれており、同定されたアミノ酸は地球内の海洋植物
または地上植物の内、C4型光合成を行うものであるとするものだ。


インドの赤い雨に関して、2006年3月、シェフィールド大学のミルトン・ワインライトは
チャンドラ・ウィクラマシンハと共に成層圏の胞子を研究し、
赤い雨の粒子がサビキン目に属する菌類と似ていると発表した。

そうこうしているうちに昨年、今度はスリランカに赤い雨が降った。


スリランカに降った赤い雨を伝えるニュース映像
動画:




スリランカの赤い雨に関しては、2012年同国の保健省が、雨水の赤い色は
ミドリムシの一種、トラケロモナス属(trachelomonas)によるものだとの解析結果を報告したが、
詳しいDNA鑑定などの分析はこの段階では行われておらず、現在実施を予定しているという。

ここ数年、各国の科学者らが関心を持ち様々な分析を行っている「赤い雨」の正体。
パンスペルミア説を支持する科学者らは、地球の生命の起源は地球ではなく、
他の天体で発生した微生物の芽胞彗星が未知なる生命体を地球に持ち込んでいると考えており、
この赤い雨は地球内生命体のルーツをたどるうえでも格好の研究材料となるだろう。

ソース:ガラパイア(2013年12月08日)
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52147838.html

参考:ケーララの赤い雨
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%81%AE%E8%B5%A4%E3%81%84%E9%9B%A8

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2013/12/10 07:30 | サイエンスCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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