スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

【認知心理】類似性に敏感な人は日常生活でのデジャビュ経験頻度が高い/京都大など

1:2013/12/29(日) 00:16:40.77 ID:
類似性に敏感な人は日常生活でのデジャビュ経験頻度が高い

2013年12月26日

楠見孝 教育学研究科教授、杉森絵里子 早稲田大学高等研究所助教(元 本学教育学研究科)の研究グループが、デジャビュ(既視感)の個人差について検討しました。


デジャビュは、過去の出来事と類似した出来事に直面した場合に起こるのではないかという先行研究の示唆から、
類似性に敏感な人とデジャビュの関係について検討した結果、
これらの二つは大きく相関することが明らかになりました。


本成果は、2013年12月3日(英国時間)に、ヨーロッパ認知心理学会誌「Journal of Cognitive Psychology」の電子版に掲載されました。

  (つづく)



3:2013/12/29(日) 00:16:40.77 ID:
>>1 のつづき


背景

実際は一度も体験したことがないと分かってはいるものの、
どこかで体験したことのように感じてしまうことを「デジャビュ(既視感)」といいます。


先行研究では、実際に今体験している出来事(シーン)が、以前体験した場面と
形態的に類似している場合、かつ、その以前体験した場面についての
詳しい情報が思い出せない場合に、デジャビュを体験しやすいのではないかと
示唆されてきました(類似性仮説)。


本研究ではこの類似性仮説について検証するため、「個人差」に着目し、
形態的類似性に敏感な人とデジャビュ体験の頻度の関係を、44名の大学生に
参加してもらい、質問紙と実験によって検討しました。


研究手法とその成果
(※中略)


結果

1.「日常生活における形態的類似性の敏感度」と
「実験室における形態的類似性の敏感度」の間に高い相関が見られました。

また、
2.「日常生活におけるデジャビュ体験の頻度」と相関があったのは、
「日常生活における形態的類似性の敏感度」
「実験室における形態的類似性の敏感度」
「親しみ評定課題における形態類似画像に対する評定値」
の三つでした。


このことから、

(a)日常生活において類似性に敏感な人は、実験室において
画像を呈示された際にも類似性に敏感であること、

(b)デジャビュ経験の頻度が高い人は類似性に敏感であること、

(c)デジャビュ経験の頻度が高い人は類似した画像を見たときに
親しみを感じやすいこと
が明らかになりました。
_____________

▽記事引用元 京都大学 2013年12月26日
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/131226_1.htm

  (おわり)

38:2013/12/29(日) 10:49:24.56 ID:
>>1
>デジャビュ経験

なんだろう、この、絶対に今まで出会ったことがない単語なのに、
どこかで見たような感覚・・・
2:2013/12/29(日) 00:18:47.72 ID:
そら類似性に鈍感な人は

デジャブ経験頻度低いやろ
6:2013/12/29(日) 00:33:07.49 ID:
としくったらデジャビューが減ったきが
7:2013/12/29(日) 00:34:30.34 ID:
>>6
おれもおれも
減ったというかなくなった
9:2013/12/29(日) 00:36:36.46 ID:
>>6
> としくったらデジャビューが減ったきが

自分も同じ
51:2013/12/30(月) 00:54:25.95 ID:
>>6
やっぱそうか
こないだ気付いたんだ、俺も
15:2013/12/29(日) 00:55:35.93 ID:
年齢を重ねていくうちにデジャブが減っていき、
いつか全く体験しなくなるのは何故?

あと、寝てるときに落ちていく感覚に襲われて目を覚ますのが
完全になくなるのは何故?
30:2013/12/29(日) 03:48:14.47 ID:
>>15
夢の中の落下体験って、一般的なことなのか。


中高性の一時期、大して勉強しないのに、スイスイ成績が上がった。
「これ、俺の実力じゃないんだが」と、とまどった。恐ろしかった。

いつ成績が急降下するか不安でたまらなくなったら、
毎晩落下し続ける夢を見た。

小物だなあと苦笑いしながら、ずんずん落ち続けた。

成績が落ち着いたら、見なくなったな。
見なくなったことも、忘れていたよ。
33:2013/12/29(日) 07:10:11.33 ID:
>>30

落下体験は一般的
われわれは地球中心に向かって常にゼロコンマ何秒の休みもなく
落下させられてる

常にだから意識しないし意識できないようになってるんだろう

地面の支えと筋力があるから気体(大気)と固体(地面)
あるいは液体(水面)の境界に踏みとどまってるだけ

睡眠中に落下体験することはやはり日常的だろうな
43:2013/12/29(日) 22:04:23.36 ID:
>>15
これ解明してほしいわー
63:2013/12/31(火) 02:15:59.86 ID:
>>43
脳細胞が減るか接続が減るからだろ
56:2013/12/30(月) 15:46:22.71 ID:
>>15
その2つは自分もそう。
既視感については、子供や若い内に多いというのは何かで読んだ。


あと、既視感の正体については、例えばつい30秒前のことが3年前位とかの記憶だと
脳が錯覚するというか混乱するのが原因だと読んだんだけど。

それから全然関係無いけど、時間の流れが速く感じる時と遅く感じる時があるのも
脳の錯覚だし、


子供時代より齢を取ってからの方が年月が速く経つように思うのは、

5歳児にとっての1年は自分が経験してきた全てが5年間で
1年は人生の5分の1にも当たる
けど、

50歳にとっては経験の全てのわずか50分の1だから短く思える。
16:2013/12/29(日) 01:02:31.30 ID:
何の役にも立たない研究を前にも見た気がするw
57:2013/12/30(月) 18:11:40.70 ID:
税金使ってこういう研究はダメだろ
何かの役に立つならいいけど
23:2013/12/29(日) 01:50:36.62 ID:
で、これがなんの役に立つんだ?ん
27:2013/12/29(日) 02:35:24.17 ID:
>>23
埋めることの出来ない民族の知能優劣もあるが

役に立つんだ?で止めてしまうのが東京人
やり遂げるのが近畿西日本人 その結果がこれ


ノーベル賞

西日本人16


東日本人1
中国1

関東人0
韓国0
北朝鮮0
28:2013/12/29(日) 02:54:12.68 ID:
<出身地まとめ>
愛知 4人
京都 3人
大阪 3人
山口 1人
奈良 1人
愛媛 1人
岐阜 1人
兵庫 1人
富山 1人
福井 1人
北海道 1人

へー、これは初めて知った。興味深い!
ガチで関東人は一人も居ないんだな。
人口比も含めて考えると、これは地味に凄い事だ。
22:2013/12/29(日) 01:46:56.68 ID:
標準モデルのひとつのピースを探すことは、『モナリザ』を描くことと同様の、
人間の行動だ

なぜ多くの人がブラックホールに関心を持つのだろう。
ブラックホール技術に実用性があるのだろうか


たしかにあるのかもしれないが、近い将来は難しいだろう
われわれは人間だからこそブラックホールに関心を持つのだ。


今後、これらの高エネルギー粒子加速器の「副産物」として
新しい技術が登場するのだろうか?


もちろん登場するだろう
だが、それが目標ではない。


ヒッグス粒子に基づいた技術は登場するのだろうか?

おそらくはそうなるだろう
しかし探求の理由はそれではない
(技術が登場するとしても、それは遠い未来の話だ)

アランはサウスイースタン・ルイジアナ大学の物理学准教授
http://wired.jp/2012/03/22/analysis-of-the-human-birdwings/
21:2013/12/29(日) 01:46:15.85 ID:
「何の役に立つんだ?」

というのは、学生が持ちやすい疑問だろう。
それは科学について論じるよい機会になる



手っ取り早くいえばヒッグス粒子は何の役にも立たない

チャド・オーゼルは「科学は最も基本的な人間の行動だ」と語るのが好きだ。
少し言い方を変えれば

「われわれは科学的探求をする。
 なぜならわれわれが人間だから」



わたしの好きな、SF作家ロバート・ハインラインの言葉を引用しよう。


「人間は以下のようなことができないといけない。

オムツを替える、侵略を計画する、ブタを屠殺する
船の操縦を指揮する、ビルを設計する、ソネットを書く、経理会計を行う、
壁を築く、骨折の手当をする、死にかけている人を慰める、注文を取る、
命令を出す、 協力する、1人で行動する、方程式を解く、新たな問題を分析する
肥料をやる、コンピューターをプログラムする、おいしい食事を作る、
効率よく闘う、立派な態度で死を迎える」 

http://wired.jp/2012/07/06/what-can-we-do-with-the-higgs-boson
34:2013/12/29(日) 08:38:05.77 ID:
落下する夢を見る人はゾウアザラシの生まれ変わり
なのかも....

つ[northern elephant seal sleep]

Elephant Seal Slumber
http://seagrant.uaf.edu/news/02ASJ/06.28.02elephant-seal.html
54:2013/12/30(月) 07:03:49.29 ID:
落ちていく感覚は成長期のせいだろ
37:2013/12/29(日) 10:24:42.07 ID:
親父の話がいつもデジャヴ感なんだけど
48:2013/12/30(月) 00:23:46.86 ID:
また勝手に余談をするが....

deja vuの反対語がjamais vu(うっかり八兵衛状況)

体験したはずのことを忘れとるので、マンネリドラマの中で、
毎日が新鮮な体験だっただろうな
59:2013/12/31(火) 00:02:53.85 ID:
手足が異様に大きく感じる感覚と、
天井に押し潰されそうになる感覚は一体なんなんだろ?
62:2013/12/31(火) 01:49:16.54 ID:
>>59
俺は熱が出ると手がでかくなる感じはする。敏感になってる方向の感覚異常だと思う
61:2013/12/31(火) 00:25:02.52 ID:
たしか解離性障害と統合失調症患者に多い症状だったはず。 >既視感
あまりにも頻繁に起こる場合は要注意。

デジャヴを前世の記憶とか予知能力とか言い出したらヤバい。
72:2013/12/31(火) 18:47:44.24 ID:
個人的見解だが、デジャヴはググる行為で説明できる。

いわば、検索に使う単語が少なすぎて無関係なサイトが
トップに表示されてるのがデジャヴ。

適切な単語を複数使えば検索精度が上がるように、
年齢を重ねて記憶の情報が増えるほどにデジャヴは減る。
78:2014/01/01(水) 22:23:50.84 ID:
子供の頃、友人5人と雑談していてA君が話した言葉に「あれ?」と思った。
これは夢で見た会話と同じだ!

(夢では次にB君がこう反応したが・・・)と予測していると
と、間もなく一字一句同じ内容でB君が喋ったので俺は仰天した。

しかもかなり長いセリフだった。

(更にC君はこう言うはずだ)と思っていたら1分くらいして
またもや一字一句違わずC君が喋ったので仰天した。


この件を友人に話しても誰にも信じて貰えない。

「いつもの会話の同じセリフなんだろw」くらいの反応で笑われるのがオチなんで
心の中にしまっていた。

いつもの会話なんかじゃなくて、前日のある出来事についての会話だったので
5人とも、その内容や感想について初めて喋っていたんだから。


その後も似たような体験をしたが、大人になったら一切なくなった。
66:2013/12/31(火) 08:22:07.73 ID:
デジャヴ体験多い人は、類似性に敏感だから、品物や設備の検査に向いてるかもな
元スレ:http://www.anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1388243800/
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 医療ニュース - ジャンル : ニュース

2014/01/04 03:30 | サイエンスCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。